落合シェフぱねぇ
嫁が友達から落合シェフのレシピ本をもらってきたんだが、これがなんとも良くできておる。要所要所に細かいコツやらノウハウ的なものが惜しげもなく書かれていて、読んでいるだけでも面白い。もちろんレシピどおりに作ると激しく美味い。
とりあえず基本ということで、レシピ本通りにぺペロンチーノ(本の中ではアーリオ・オーリオって名前)を作ってみたけど、いつも適当に作ってるペペロンチーノよりはるかに美味かった。
火加減一つとってみても、その火加減にするきちんとした理由があり、不要と思うような手順でも必要不可欠な理由がある。それらを守らないとダメダメなモノができ上がって、最低限必要なルールを守り、手順どおりにきっちりやればそれなりのモノができるってこったな。なんかシステム開発と似てるね。とか無理やりこじつけてみたり。
まぁ細かい話はおいておいて、美味いイタリアンを食べたいヤツラはこの本を読んでみるといいと思うよ。この本だったら図書館とかにも置いてありそうだしな。







